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Vol1.

Vol.1 ガラスでできた万年筆


万年筆といえば色々な種類がありますが、あなたはどの万年筆が好みですか?

いま、何でもパソコンやスマホで文章が書ける時代ですから、そんな中わざわざ万年筆を使うというのは何とも贅沢なことですよね。日常生活の中にそのような優雅な時間があるだけで、生活の質はグッと上がると思います。

万年筆は価格にもバラつきがあり数千円で買えるものから、400万円くらいするものもありホントに幅が広いです。

ちなみに、中にはガラスでできた万年筆もあります。

ガラスペンと呼ばれるもので、明治時代に佐々木定次郎という人物が発明しました。彼は日本人なので、このペンは日本独特の文化が生み出したものでもあります。

ペン先に溝があり、そこにインクをつけて吸い上げて書くという仕組みになっています。

手紙1枚ぶんくらいであれば、1回のインクで書くことができます。

ガラスペンは万年筆の中でも、デザイン性が抜群に良いです。とても繊細で美しい見た目をしているので使う人の心を癒やします。

まさに贅沢品と呼ぶにふさわしいアイテムだと思います。

硬質なガラスでつくられているので実用性も十分あり、使いやすいでしょう。ただし、購入時には試し書きを行うことをお勧めします。他の万年筆製品に比べて繊細なので、大事に使うことがポイントです。そうすれば長いお付き合いができます。

また様々なインクを使うことで色合いを楽しめるのもガラス万年筆の魅力です。

ぜひ、あなたも心地よい文字の世界を体験してみてくださいね。

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